歌詞 / Lyrics
孤独[こどく]と、夏[なつ]が去[さ]ったカーテンを見[み]間違[まちが]える
將孤獨,錯看成夏日離去後的窗簾
空[から]っぽの魂[たましい]が何[なん]となく野火[のび]に似[に]てる
空蕩蕩的靈魂,總覺得與野火有幾分相似
靴紐[くつひも]と寂[さび]しいこの心[こころ]を見[み]間違[まちが]える
將鞋帶錯看成寂寞的這顆心
ほどく両手[りょうて]に夕焼[ゆうや]け 波[なみ]の中[なか]に似[に]てる
解開的雙手映著晚霞 宛如置身波濤之中
唐紅[からくれない]に水[みず]くくれ
將水染作深紅吧
この私[わたし]をお前[まえ]のようにくくれ
將我也如你一般染上色彩
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
街[まち]を呑[の]み込[こ]むバックライト
吞沒整座街道的背光
染[そ]めろ赤色[あかいろ]、魔性[ましょう]のように
染上赤色吧,如魔性一般
この世界[せかい]をルビーのように飾[かざ]れ
將這個世界裝點得如紅寶石一般
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
路地裏[ろじうら]のランドリーも染[そ]めろ
連巷弄深處的洗衣店也染紅吧
さよならを言[い]うみたいに
像要道別一般
鬼才[きさい]と、奇[き]を衒[てら]うだけのお前[まえ]を見[み]間違[まちが]える
鬼才,錯看成只會刻意標新立異的你
魔性[ましょう]と、澄[す]み渡[わた]った夕暮[ゆうぐ]れはやけに似[に]てる
魔性,與澄澈的黃昏竟然特別地相似
オマージュと、文脈[ぶんみゃく]のない引用[いんよう]を見[み]間違[まちが]える
致敬,錯看成毫無脈絡的引用
向日葵[ひまわり]と、振[ふ]り向[む]いているあなたを見[み]間違[まちが]える
向日葵,錯看成正回首望來的你
ただ暮[く]れないあなたであれ
唯願你永不入暮
この私[わたし]もお前[まえ]のように変[か]われ
這樣的我也要像你一樣改變
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
山[やま]も呑[の]み込[こ]むピンスポット
吞沒群山的聚光燈
やめろ、照[て]らすな私[わたし]の顔[かお]を
住手,別照亮我的臉
この世界[せかい]をルビーのように飾[かざ]れ
將這個世界裝點得如紅寶石一般
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
ゴミ溜[た]めもロータリーも染[そ]めろ
連垃圾堆與圓環也染紅吧
赤色[あかいろ]、魔性[ましょう]のように
赤色,如魔性一般
この私[わたし]をお前[まえ]のようにくくれ
將這樣的我也如你一般染上色彩
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
人[ひと]も呑[の]み込[こ]むアッパーライト
連人也能吞沒的上照燈
やめろ、照[て]らすな私[わたし]以外[いがい]を
住手,別照亮我以外的人
この世界[せかい]をルビーのように飾[かざ]れ
將這個世界裝點得如紅寶石一般
赤々[あかあか]、赤[あか]くあれ
呈通紅的、赤紅的吧
その慈愛[じあい]も不埒[ふらち]も全部[ぜんぶ]染[そ]めろ
將那份慈愛與所有放肆,通通染紅
赤色[あかいろ]、魔性[ましょう]のように
赤色,如魔性一般