歌詞 / Lyrics
夏[なつ]風[かぜ]が攫[さら]った 僕[ぼく]らの産声[うぶごえ]を
夏風掠走 我們最初的啼哭
あの空[そら]から降[ふ]り注[そそ]ぐ大量[たいりょう]の花火[はなび]は
漫天傾瀉而下的絢爛煙火
光[ひかり]を纏[まと]う花弁[かべん]のようで美[うつく]しく
宛若披著光芒的花瓣般迷人
そこから見[み]るこの地平[ちへい]はどれほど綺麗[きれい]か?
從那端俯瞰的地平線該有多美
僕[ぼく]にはきっと何一[なにひと]つ分[わ]かりはしないけど
縱使我對這一切注定一無所知
きっと
但想必
きっと
想必
取[と]るに足[た]らない日常[にちじょう]に縋[すが]り付[つ]くのは
之所以對這微不足道的日常緊抓不放
この物語[ものがたり]に終[お]わりがあると知[し]ってるから
是因為知曉這段故事終有落幕之時
手[て]の中[なか]に隠[かく]し持[も]ったその本音[ほんね]を
那藏於掌中的句句真心
書[か]き出[だ]すにはまだ少[すこ]し時間[じかん]が要[い]るな
似乎還需些許時日才能提筆寫下
あぁ多分[たぶん]僕[ぼく]たちはそうやって
啊 或許我們就是這般
叶[かな]わないものばかりに恋[こい]する
總去痴戀那遙不可及的幻影
ほら僕[ぼく]の手[て]を握[にぎ]って
來 緊緊握住我的手
思考[しこう]回路[かいろ]すら断[た]ち切[き]って
斬斷一切紛繁雜亂的思緒
あの朝焼[あさや]け色[いろ]の光[ひかり]のように
如同那抹晨曦般的微光
空[そら]を舞[ま]ってみようじゃないか
試著在天際翩翩起舞吧
夏[なつ]風[かぜ]が攫[さら]った
夏風掠走
僕[ぼく]らの産声[うぶごえ]を
我們最初的啼哭
取[と]り戻[もど]す時間[じかん]だ
是時候將其奪回了
もう泣[な]かなくていいよ
已經不必再落淚
「この暑[あつ]さももう少[すこ]しで終[お]わりだね」ってさ
「這份炎熱也快要結束了」
なんだかんだ寂[さび]しそうに君[きみ]が言[い]うから
聽你這般略帶寂寥地呢喃著
憎[にく]めないななんてちょっと思[おも]ったりして
我不禁覺得這樣的你真讓人無法討厭
過[す]ぎ去[さ]ってく夏[なつ]の風[かぜ]に身[み]を委[ゆだ]ねてみる
便試著委身於漸漸遠去的夏風中
夕立[ゆうだち]が去[さ]っていくように
猶如過境的驟雨那般
攫[さら]ってよ心[こころ]ごと
連同這顆心一併掠走吧
そうやってまた一人[ひとり]で背負[せお]い込[こ]まないでよ
別再像那樣獨自背負一切了
口[くち]を開[ひら]けば溢[あふ]れ出[だ]すのに
明明一開口便會滿溢而出
目[め]を合[あ]わせれば届[とど]きそうなのに
明明視線交匯便能傳達心意
永遠[とわ]を願[ねが]えば苦[くる]しいなんて
祈求永遠只會徒增痛苦
分[わ]かってたでしょ?
你其實早就明白了吧
だったらさ
既然如此
ちゃんと手[て]を握[にぎ]って
就該好好牽起我的手
逸[はぐ]れないでよって言[い]わなくちゃ
親口對我說千萬別走散啊
あの朝焼[あさや]け色[いろ]に言葉[ことば]を染[そ]め
將言語染上晨曦的色彩
君[きみ]に全部[ぜんぶ]あげるから
把一切都毫無保留地獻給你
夏[なつ]風[かぜ]に残[のこ]した
遺落在夏風中
僕[ぼく]らの後悔[こうかい]を
我們的無盡懊悔
取[と]り戻[もど]す時間[じかん]だ
是時候將其奪回了
もう泣[な]かなくていいの?
已經不必再落淚了嗎?
もう泣[な]かなくていいよ
已經不必再落淚了