歌詞 / Lyrics
「また明日[あした]ね」は言[い]いたくない
不想說出那句「明天見」
誰[だれ]もいない帰[かえ]り道[みち]
走在空無一人的歸途
なんで涙[なみだ]が出[で]るんだろうな
穿行在沉悶無風的烈日之下
炎天下[えんてんか]を凪[な]いで
為何淚流不止
チャイムが鳴[な]ったら
每當下課鐘聲響起
光[ひかり]の速[はや]さで帰[かえ]ろう
立刻飛奔回家吧
朝[あさ]と同[おな]じ曲[きょく]聴[き]きながら帰[かえ]ろう
讓我們聽著早晨的那首歌踏上歸途
再生[さいせい]
再生
いつもは聞[き]こえない音[おと]がした
聽到了平時未曾察覺的聲響
気[き]のせいか
是我的錯覺嗎
「泣[な]かないで、行[い]こう」って
「別哭了 我們走吧」
君[きみ]が言[い]うから
只因你這樣對我說
正直[しょうじき]本当[ほんとう]に困[こま]った
說實話真讓我不知所措
夕焼[ゆうや]けに二人[ふたり]染[そ]まった
我倆的身影被晚霞染得彤紅
「雨[あめ]のせいだよ」って嘘[うそ]をついた
我撒謊說「這都是雨水的錯」
世界[せかい]で二人[ふたり]だけみたいだね
彷彿這世界只剩下你我兩人
僕[ぼく]は間違[まちが]っていたんだ
我一直都弄錯了
主観的[しゅかんてき]に感[かん]じる旋律[メロディー]で
僅憑主觀感受到的旋律
世界[せかい]の全[すべ]てを知[し]ったような顔[かお]をして
就擺出一副看透世界一切的面孔
君[きみ]の好[す]きな曲[きょく]や歌詞[かし]を知[し]れただけで
僅僅了解你喜歡的歌曲與歌詞
君[きみ]の全[すべ]てを知[し]ったような気[き]がして
就自以為懂得了你的全部
違[ちが]うんだよ馬鹿[ばか]ばっか
才不是這樣 你們都是傻瓜
馬鹿[ばか]はどっちだっていうんだって
到底誰才是真正的傻瓜啊
カラカラな心[こころ]は
乾涸枯竭的內心
落下[らっか]もうキャパオーバー
直線墜落 早已不堪重負
唯一無二[ゆいいつむに]の防音材[ぼうおんざい]
這獨一無二的隔音屏障
心[こころ]の叫[さけ]びが聞[き]こえないように
為了不再聽見內心的吶喊
今日[きょう]もヘッドホンの音量[おんりょう]上[あ]げた
今天也默默調高了耳機的音量
夕立[ゆうだち]が来[き]たら
如果傍晚下起驟雨
濡[ぬ]れながら帰[かえ]ろう
就任由大雨淋濕 踏上歸途吧
雨[あめ]と一緒[いっしょ]に泣[な]きながら帰[かえ]ろう
伴著雨水痛哭一場 踏上歸途吧
再生[さいせい]ボタンは
播放按鈕
傷[きず]ついた言葉[ことば]に使[つか]っちゃ駄目[だめ]だ
絕不能用來重播那些傷人的話語
「いかないでよ、ねぇ」って
「求求你 不要走」
君[きみ]が言[い]うから
只因你這樣對我說
躊躇[ちゅうちょ]する足[あし]は止[と]まった
我躊躇的腳步頓時停下
その時[とき]の僕[ぼく]はこう思[おも]った
那一刻我的心裡這樣想著
途切[とぎ]れそうな鼓動[ビート]を
將快要停滯的心跳
明日[あす]へと繋[つな]ぐ
一點點維繫到明天
君[きみ]は僕[ぼく]の音楽[おんがく]みたいだね
你簡直就像是我的音樂呢
「泣[な]かないでよ、ねぇ」って
「別哭了 好不好」
僕[ぼく]が言[い]うのは
這句話由我來說出口
何[なん]だかちょっと可笑[おか]しいか
總覺得這場面有些滑稽
嬉[うれ]し涙[なみだ]って笑[わら]った
你笑著說這是喜悅的淚滴
途切[とぎ]れそうな鼓動[ビート]を
連接快要停滯的心跳
繋[つな]げ僕[ぼく]らの
這是屬於我們的
世界[せかい]で二人[ふたり]だけのリズムで
這世上獨一無二的節奏
二人[ふたり]だけのリズムで
獨一無二的節奏