歌詞 / Lyrics
廃[はい]教室[きょうしつ]で鳴[な]らした 六弦[ろくげん] 乾[かわ]いた音[ね]
廢教室裏撥響的六弦,揚起乾涸的單音
アンプにて音[おと]を増幅[ぞうふく]
以放大器將聲浪層層摧折擴幅
チェック 唇[くちびる]がマイクで痺[しび]れて怖気付[おじけづ]く
試音時,嘴唇被麥克風麻痺而心生畏懼
負[ま]けるかと声[こえ] 震[ふる]わす
彷彿要敗下陣來般,聲音顫抖著
はじめてサイダーを飲[の]み干[ほ]した頃[ころ]のような気持[きも]ち
就像初次一飲而盡汽水時那般的心情
忘[わす]れたくないから
正因不想忘記
瞬間[しゅんかん]の現在[げんざい]を耳鳴[みみな]りがするくらいの音[おと]で詰[つ]め
才用那足以引發耳鳴的聲響,
永遠[とわ]にしちゃうのさ
將這瞬間的現在化為永恆
取[と]り戻[もど]せやしない昨日[きのう]も
無論是再也無法回首的昨天
何[なに]もわからない不確定[ふかくてい]な明日[あす]も
還是毫無頭緒、充滿不確定的明天
全[すべ]て 捨[す]てて頭[あたま]を空[から]にしてしまう 背徳的[はいとくてき]な今[いま]を歌[うた]うよ
拋棄一切,讓腦海一片空白,唱出這背德的現在
教科書[きょうかしょ]は覗[のぞ]いたフリ ノートには歌詞[かし]の列[れつ]
假裝翻閱教科書,筆記本上卻滿是歌詞
先生[せんせい]の呪文[じゅもん]は反射[はんしゃ]だ
老師的咒語只是反射
放課後[ほうかご]を待[ま]ちわびては時計[とけい]の針[はり]を見[み]て
翹首期盼放學,盯著時鐘的秒針
進[すす]めや進[すす]めと煽[あお]る
催促著「快點、快點」
鳥[とり]かごから早[はや]く飛[と]び立[た]ちたいと
好想快點從鳥籠裡飛出去
ありがちなことを思[おも]って笑[わら]う
對這種老套的想法令人發笑
誰[だれ]かが勝手[かって]に決[き]めつけた
究竟是誰擅自決定的
錆[さ]びた規則[きそく]がベタベタでうんざりだ
那些生鏽的規則黏糊糊的,真讓人厭煩
ゴーマイウェイ精神[せいしん]で洗浄[せんじょう]を試[ため]してみたけど
雖然試著用我行我素的精神來清洗
頑固[がんこ]な汚[よご]れは手強[てごわ]いな
但頑固的污漬可真難對付
安定[あんてい]の未来[みらい]ってなんだろう
所謂安穩的未來究竟是什麼呢
模範[もはん]の定義[ていぎ]ってなんだろう
所謂模範的定義又是什麼呢
聞[き]くたびに違[ちが]う答[こた]えの正[ただ]しさってなんだろうな
每次聽到的答案都不一樣,所謂的「正確」究竟是什麼呢
それなら六弦[ろくげん]鳴[な]らして 唄[うた]を歌[うた]う今[いま]だってさ
既然如此,現在就讓六弦鳴響,放聲歌唱吧
正[ただ]しさの一[ひと]つでしょって
這不也是一種正確嗎
反撃[はんげき]ビーム お見舞[みま]いしてやるんだぜ
我要用反擊光束,好好給他們點顏色看看
夢[ゆめ]の墓場[はかば]で亡霊[ぼうれい]たちが
在夢的墓地裡,
あたしのことを手[て]招[まね]いてるけど
亡靈們正向我招手
悪霊[あくりょう]退散[たいさん]と気持[きも]ちを込[こ]めて歌[うた]うよ
我會懷著「惡靈退散」的心情放聲歌唱
残[のこ]さず成仏[じょうぶつ]させちゃうから
因為我會讓牠們全數成佛
昨日[きのう]も今日[きょう]も明日[あす]もその先[さき]も
昨天、今天、明天,還有更遠的未來
余[あま]さず全[すべ]てあたしのものなんだ
毫無遺漏,一切都屬於我
オーバードライブ フルテンで
超頻傳動、全速前進
ノイズは掻[か]き消[け]して
將雜音盡數掐滅
ただ 後腐[あとくさ]れのない今[いま]を歌[うた]うよ
只為唱出這無後顧之憂的當下
今[いま]を歌[うた]うよ
唱出當下
今[いま]を歌[うた]うんだよ
唱出當下