歌詞 / Lyrics
涙[なみだ]に用[よう]なんてないっていうのに やたらと縁[えん]がある人生[じんせい]
明明跟眼淚根本毫無交集 卻偏偏與它緣分匪淺的人生
かさばっていく過去[かこ]と 視界[しかい]ゼロの未来[みらい]
不斷堆疊的過去 與視界歸零的未來
狭間[はざま]で揺[ゆ]られ立[た]ち眩[くら]んでいるけど
在夾縫中搖晃 感到一陣暈眩
「産[う]まれた意味[いみ]」書[か]き記[しる]された 手紙[てがみ]を僕[ぼく]ら破[やぶ]いて
但那寫著「生存意義」的信件 早就被我們親手撕碎
この世界[せかい]の扉[とびら] 開[あ]けてきたんだ
毅然打開了這世界的厚重大門
生[う]まれながらに反逆[はんぎゃく]の旅人[たびびと]
打從出生起就注定反叛的旅人
人生訓[じんせいくん]と経験談[けいけんだん]と占星術[せんせいじゅつ]または統計学[とうけいがく]による
充斥著人生訓勉、經驗談、占星術或是統計學
教則[きょうそく]その他[た]、参考[さんこう]文献[ぶんけん] 溢[あふ]れ返[かえ]るこの人間[にんげん]社会[しゃかい]で
各種教則等參考文獻 氾濫在這座人類社會中
道理[どうり]も通[とお]る隙間[すきま]もないような日々[ひび]だが 今日[きょう]も超絶[ちょうぜつ]G難[なん]度[ど]人生[じんせい]を
在這連道理都找不到一絲縫隙的日常裡 今天的超高難度人生
生[い]きていこう いざ
也要咬牙活下去 出發吧
いつか来[き]たる命[いのち]の終[お]わりへと 近[ちか]づいてくはずの明日[あした]が
朝著那總有一天會到來的生命終點 照理應該不斷逼近的明天
輝[かがや]いてさえ見[み]えるこの摩訶不思議[まかふしぎ]で 愛[いと]しき魔法[まほう]の鍵[かぎ]を
卻散發著耀眼的光芒 這般不可思議且無比珍愛的神奇鑰匙
君[きみ]が握[にぎ]ってて なぜにどうして?馬鹿[ばか]げてるとか 思[おも]ったりもするけど
竟然握在你的手裡 為什麼、怎麼會這樣?雖然偶爾也會覺得未免太荒謬
君[きみ]に託[たく]した 神様[かみさま]とやらの采配[さいはい] 万歳[ばんざい]
但對你託付了這一切的神明安排 還是只能甘拜下風 萬歲
この風[かぜ]に乗[の]っかってどこへ行[い]く
乘著這陣風究竟要前往何方
生[う]まれたての今日[きょう]が僕[ぼく]を呼[よ]ぶ
嶄新誕生的今天正呼喚著我
「間違[まちが]いなんかない」って誰[だれ]かが言[い]う
「這世上沒有所謂的錯誤」雖有人這麼說
「そりゃそうだよな」とか「ないわけない」とか堂々[どうどう]巡[めぐ]れば
「話是這麼說啦」卻又忍不住陷入「怎麼可能沒有」的無限迴圈裡
悲[かな]しいことが 悔[くや]しいことが この先[さき]にも待[ま]っていること
明知悲傷的事、懊悔的事 接下來也依舊在前方等著我們
知[し]っているけど それでも君[きみ]と生[い]きる明日[あした]を選[えら]ぶよ
儘管心知肚明 縱然如此 我依然選擇和你一起活向明天
まっさらな朝[あさ]に「おはよう」
對嶄新純白的早晨說聲「早安」
感情線[かんじょうせん]と運命線[うんめいせん]と恋愛線[れんあいせん]たちが対角線[たいかくせん]で
感情線、運命線與戀愛線彼此在對角線上
交錯[こうさく]して弾[はじ]け飛[と]び火花[ひばな]散[ち]り 燃[も]え上[あ]がるその炎[ほのお]を燃料[ねんりょう]に
交錯碰撞、迸發火花 燃起熊熊烈火並以此為燃料
一[いち]か八[ばち]かよりも確[たし]かなものは何[なに]かなんて言[い]ってる場合[ばあい]なんか
現在根本不是去追問「比起賭一把,有沒有更確切的事物」這種問題的時候
じゃないじゃんか いざ
衝吧
どんな運命[うんめい]でさえも二度[にど]見[み]してゆく 美[うつく]しき僕[ぼく]たちの無様[ぶざま]
連命運之神看了都會忍不住回頭看第二次的美麗與狼狽 這就是我們的人生
絶望[ぜつぼう]でさえ追[お]いつけない 速[はや]さで走[はし]る君[きみ]と二人[ふたり]ならば
只要和以連絕望都追不上的速度奔跑的你在一起
「できないことなど 何[なに]があるだろう?」
「還有什麼是辦不到的呢?」
返事[へんじ]はないらしい なら何[なに]を躊躇[ためら]う
似乎得不到任何回應 既然如此還在猶豫什麼?
正[ただ]しさなんかに できはしないこと この心[こころ]は知[し]っているんだ
那些連所謂的「正確」都無法做到的事 其實這顆心早就心知肚明
There's no time to surrender
沒有時間投降
時[とき]が来[く]ればお返[かえ]しする命[いのち] この借[か]り物[もの]を我[わ]が物顔[ものがお]で僕[ぼく]ら
這條命總有一天要歸還給時間 拿著這借來的一切卻還擺出一副理所當然的主人姿態
愛[め]でてみたり 諦[あきら]めてみだりに思[おも]い出[で]無造作[むぞうさ]に
試著去愛、試著去放棄、隨心所欲地把無數回憶
詰[つ]め込[こ]んだり 逃[に]げ込[こ]んだり
胡亂塞進角落、試圖從中逃避
せっかくだから 唯一[ゆいいつ]で無二[むに]の詰[つ]め合[あ]わせにして返[かえ]すとしよう
既然難得來這一遭 那就把它打包成獨一無二的專屬寶箱再還回去吧
あわよくばもう「いらない、あげる」なんて 呆[あき]れて 笑[わら]われるくらいの
如果可以的話,甚至想活出一段讓神明驚訝地笑著說「這條命乾脆送你好了,我才不要」
命[いのち]を生[い]きよう
如此精彩的一生
君[きみ]と生[い]きよう
和你一起活下去