歌詞 / Lyrics
怒[いか]りに飲[の]まれて僕[ぼく]らは佇[たたず]んだ
被怒火吞噬的我們佇立在原地
背中[せなか]に三日月[みかづき] 荒[あ]れ払[はら]った住処[すみか]
背對著新月 在已然荒蕪的棲身之所
あまりに綺麗[きれい]で見惚[みと]れた篝火[かがりび]
那篝火太過美麗 令我看得入迷
誰[だれ]もがお前[まえ]の闇[やみ]に気[き]づくだろう
任誰都會察覺到你心中的黑暗吧
僕[ぼく]らは夜鷹[よたか]
我們是夜鷹
伽藍堂[がらんどう]の空[そら]を棚引[たなび]く嵐[あらし]
在空蕩的蒼穹中席捲而過的風暴
お前[まえ]が言[い]うなら
若你開口的話
ただ願[ねが]うなら全[すべ]ては叶[かな]うだろう
只要你許下心願 一切定能實現
なけなしのボロ切[ぎ]れを
為了誇耀身上那僅存的破布
誇[ほこ]るには見開[みひら]くしかなかった
除了睜大雙眼外別無他法
込[こ]み上[あ]げる擦[す]れっ枯[か]らしの歌[うた]
心中湧起那首飽經風霜的歌
目玉[めだま]の奥[おく]が痛[いた]み冴[さ]え渡[わた]る
眼眸深處陣陣刺痛 卻又無比清醒
嘲[あざけ]り笑[わら]われ蔑[さげす]み尽[つ]くされ
受盡嘲笑、輕蔑與踐踏
突[つ]き刺[さ]すことだけ覚[おぼ]えた獣[けもの]
只學會如何去刺傷他人的野獸
くたばり損[そこ]ねて迎[むか]えた朝[あさ]ぼらけ
苟延殘喘 迎來了黎明
亀裂[きれつ]の奥[おく]から光[ひかり]が射[さ]し込[こ]む
光芒從裂痕的深處射入
腐[くさ]れ散[ち]ろうとも 千切[ちぎ]れようとも
即便腐朽潰散,即便支離破碎
それでも堪[たま]らず春[はる]は来[く]る
依然止不住春天降臨
お前[まえ]が眩[くら]んだら 膝[ひざ]をつくなら
若你感到迷惘 若你跪倒在地
そのときは終[お]わらせてやるよ
屆時 我會親手將這一切畫下句點
僕[ぼく]らは夜鷹[よたか]
我們是夜鷹
伽藍堂[がらんどう]の空[そら]を棚引[たなび]く嵐[あらし]
在空蕩的蒼穹中席捲而過的風暴
お前[まえ]が言[い]うなら
若你開口的話
ただ願[ねが]うなら全[すべ]ては叶[かな]うだろう
只要你許下心願 一切定能實現