歌詞 / Lyrics
その日[ひ]はやけに下回[したまわ]った気温[きおん]に戸惑[とまど]い、
那一天,因為異常偏低的氣溫而感到困惑,
朝[あさ]を迎[むか]えられる気[き]がしなかった
甚至覺得自己無法迎接清晨
夜空[よぞら]にかろうじて残[のこ]った薄[うす]く脆[もろ]い寒月[かんげつ]がまるで僕[ぼく]のようだ
夜空中勉強殘留的淡薄而脆弱的寒月,彷彿就是我自己
身体[からだ]を突[つ]き刺[さ]す北風[きたかぜ]も 貴方[あなた]と吹[ふ]かれるなら違[ちが]った
刺痛身體的北風,如果是與你一同吹拂就會不一樣
空[そら]が息苦[いきぐる]しいビル街[がい]も 貴方[あなた]と歩[ある]けるなら違[ちが]った
令人窒息的高樓街道,如果能與你一同走過那就會不一樣
繋[つな]いだはずだった手[て]と手[て]はずっと
本該緊握的雙手
解[ほど]けないままでいられなくて
卻無法一直無法解開
気[き]がつけば僕[ぼく]ら春[はる]の想[おも]い出[で]
等回過神來後 我們已成了春天的回憶
この寒[さむ]さを知[し]った雲雀[ひばり]のような
猶如知曉寒冷的雲雀般
すれ違[ちが]うままの僕[ぼく]らから
依舊錯身而過的我們
またあの頃[ころ]を結[むす]べたなら
如果能再次把那段時光繫起來就好了
白[しろ]んだ息[いき]を跨[また]ぐたびに記憶[きおく]がささめいて
每當跨過泛白的吐息,記憶便低聲細語
遠[とお]くで面影[おもかげ]を浮[う]かばせている
在遠方浮現出你的身影
静[しず]かに昇[のぼ]る冬日[ふゆび]はまるで貴方[あなた]のように見[み]えた
靜靜升起的冬日,彷彿就是你
霞[かす]んだはずだった景色[けしき]にそっと
本該朦朧的景色之中
眩[まぶ]しく光[ひかり]が帯[お]びてゆく
悄悄染上了耀眼的光芒
気[き]がつけば僕[ぼく]ら冬[ふゆ]の灯火[ともしび]
回過神來,我們已成了冬日的燈火
この寒[さむ]さを知[し]ってでも踏[ふ]み出[だ]した
即使知曉這份寒冷仍踏出步伐
すれ違[ちが]うままの僕[ぼく]らでいい
就算依舊錯身而過的我們也無妨
またあの頃[ころ]を結[むす]べたなら
如果能再次把那段時光繫起來就好了
新[あたら]しい朝[あさ]が降[ふ]り注[そそ]いで こわばり冷[ひ]えたこの足元[あしもと]に
嶄新的早晨灑落下來,照在僵硬冰冷的腳邊
優[やさ]しく陽[ひ]だまりが靡[なび]いている そんな冬[ふゆ]の日[ひ]
溫柔的陽光隨風搖曳著,那樣的一個冬日