歌詞 / Lyrics
静[しず]かに揺[ゆ]らめく
靜靜地搖曳著
あまりに儚[はかな]く
太過於虛幻
それはただ、ただ愛[いと]おしく
那份情感,只是,只是令人憐愛
恐[おそ]ろしい
卻也令人恐懼
深縹[こきはなだ]の宙[そら]
深縹色的天穹
空虚[くうきょ]な冬空[ふゆぞら]
空虛的冬日天空
静[しず]けさが僕[ぼく]の耳[みみ]を刺[さ]す
寂靜刺痛著我的耳畔
静寂[せいじゃく]な展望台[てんぼうだい]
寂靜無聲的展望台
刻[とき]まとったランプ
纏繞著歲月的燈
微[かす]かに灯火[ともしび]が残[のこ]ってる
微弱的燈火,仍殘留著
零[こぼ]れ落[お]ちてく
不斷零落而下的
鮮[あざ]やかな想[おも]い出[で]
鮮明的回憶
拾[ひろ]えない
無法拾起的
いつかの想[おも]いもきっと
曾幾何時的思念,想必也終將
褪[あ]せる
褪色
痛[いた]くない
我感受不到痛
思[おも]い巡[めぐ]らせる
任思緒漫遊
僕[ぼく]は ゆらゆら揺[ゆ]れてる
我啊 搖搖晃晃地飄蕩著
宙[ちゅう]を漂[ただよ]う一匹[いっぴき]の海月[くらげ]
如同宇宙中漂浮的一隻水母
そよ風[かぜ]舞[ま]っていく
微風翩然拂過
ジャケットが揺[ゆ]らめく
外套隨風搖曳
微[かす]かに香[かお]りが残[のこ]ってる
微微的香氣仍然殘留著
溢[あふ]れ出[だ]してく
滿溢而出的
鮮[あざ]やかな想[おも]い出[で]
鮮明的回憶
掬[すく]えない
無法掬起的
いつかの想[おも]いもすでに
曾幾何時的思念,早已
褪[あ]せた
褪色
怖[こわ]くない
我感受不到害怕
なにも感[かん]じない
什麼也感覺不到
僕[ぼく]は
我啊
ぷかぷか浮[う]かんでる
輕飄飄的地漂浮著
宙[ちゅう]を漂[ただよ]う一匹[いっぴき]の海月[くらげ]
如同宙中漂浮的一隻水母
思[おも]いを馳[は]せて
思緒飛揚
憂[うれ]う日々[ひび]が
那些憂鬱的日子
愛[あい]を拒[こば]む
拒絕著愛
なんて貧[まず]しい人生[じんせい]
是多麼貧瘠的人生啊
それでも僕[ぼく]は想[おも]いたい
即便如此我仍想去想念
痛[いた]くて怖[こわ]くて
痛楚,恐懼,
愛[いと]おしい
卻又令人憐愛
忘[わす]れたくない、足掻[あが]きたい
不想遺忘,想要掙扎
そうして夜[よ]が明[あ]けていく
就這樣,夜色漸漸破曉