歌詞 / Lyrics
網戸[あみど]越[ご]しの風[かぜ]で起[お]きた
自紗窗吹進的微風喚醒了我
部屋[へや]はもう暗[くら]い
屋裡仍一片昏暗
突[つ]っ伏[ぷ]して寝[ね]てた頬[ほお]には袖[そで]の皺[しわ]が付[つ]いてた
趴睡時的臉頰,留著袖子壓出的摺痕
君[きみ]に渡[わた]すはずだった言葉[ことば]達[たち]が
那些本該傳遞給你的隻字片語
藍色[あいいろ]に溶[と]けては紙[かみ]に滲[にじ]んでゆく
也溶入靛藍之中,自白紙上暈開
君[きみ]がいないことを忘[わす]れようとするたびに
每當試圖遺忘你已不在的事實
君[きみ]を思[おも]い出[だ]すから
卻又總是更加鮮明地憶起
日毎[ひごと]に薄[うす]く、遠[とお]くなってゆく君[きみ]に縋[すが]り付[つ]いても
哪怕死死攀附著那日漸朦朧、漸行漸遠的你
焼[や]けた手[て]に痛[いた]みが残[のこ]るだけ
最後也只剩陣陣灼痛殘留掌心
君[きみ]といても心[こころ]はいつまでも痛[いた]いし
就算與你相伴,心卻總是隱隱作痛
君[きみ]がいなくても心[こころ]は痛[いた]いし
就算你已不在,心也同樣悲痛難耐
止[と]まったペンの先[さき]に溜[た]まったインクが
驟然停下的筆尖所積攢的墨水
色[いろ]のついた涙[なみだ]に見[み]えた
彷如五顏六色的淚珠
繋[つな]がるのは苦[くる]しいけど独[ひと]りは辛[つら]いし
維繫牽絆固然折磨,可孤身一人又太過寂寞
生[い]きるのに疲[つか]れても死[し]ぬのは怖[こわ]いし
奮力活著固然疲憊,死亡卻又令人無比膽怯
雲[くも]の影[かげ]さえ、青空[あおぞら]さえも
連雲翳的光影,甚至是那片蔚藍
見[み]るのが億劫[おっくう]になったのは全部[ぜんぶ]
都變得令我懶得抬頭欣賞
君[きみ]の所為[せい]だよ
這一切全都是因為你呀
今頃[いまごろ]になって点[つ]け忘[わす]れた灯[あか]りに気付[きづ]く
直到此刻,才察覺自己忘了點燈
もう疾[と]うに慣[な]れた目[め]
雙眼卻早已習慣了黑暗
過去[かこ]へと紙[かみ]を捲[まく]る風[かぜ]
風掀起書頁,將歲月翻回過去
また一[ひと]つ風[かぜ]が抜[ぬ]けた
又是一道風穿堂而入
紙[かみ]を飛[と]ばして散[ち]らかした
揚起紙張,紛亂飄舞
描[えが]いた景色[けしき]が床[ゆか]に散[ち]る
曾描繪的風景散落一地
眺[なが]めていても何一[なにひと]つ戻[もど]りはしない
即便呆呆凝望著,也沒有絲毫能夠重來
自分[じぶん]の生[い]き方[かた]に憂[うれ]いが募[つの]るだけ
唯有徒增了對生存方式的擔憂
描[えが]いた景色[けしき]もこの心[こころ]も全部[ぜんぶ]
那些曾描繪的景色、以及這顆心
この部屋[へや]と同[おな]じ藍[あい]に染[そ]まってくんだ
全部逐漸染上了與這房間相同的藍
散[ち]れば尊[とうと]し、吹[ふ]けば美[うつく]し
「散落即尊貴,吹拂即美麗」
そんな綺麗事[きれいごと]なんかで君[きみ]を割[わ]り切[き]れるものか
這樣美麗的客套,又怎能讓我對你釋懷
わからないまま
依然不明所以;
君[きみ]を見[み]たまま
依然注視著你
どこで何[なに]ができたのだろうか
我究竟能在何處、做些什麼呢?
大事[だいじ]に思[おも]うのと大事[だいじ]にするのは
「在心底珍惜」與「好好去珍愛」
同[おな]じ様[よう]で違[ちが]っていたんだ
看似相仿,終究卻截然不同呢
六月[ろくがつ]、出逢[であ]った日[ひ]の雨音[あまおと]を描[えが]いた
六月,我描繪了初遇那天的淅淅雨音
七月[しちがつ]、曇天[どんてん]の遊園地[ゆうえんち]を描[えが]いた
七月,我描繪了雲曇密佈的遊樂園
八月[はちがつ]、氷[こおり]の無[な]い温[ぬく]いコーラを
八月,描繪了冰塊消融的微溫可樂
九月[くがつ]、雲[くも]の影[かげ]、川[かわ]の光[ひか]る飛沫[しぶき]を
九月,描繪了雲翳與河面飛閃的水沫
君[きみ]といても心[こころ]はいつまでも痛[いた]いし
就算與你相伴,心卻總是隱隱作痛
君[きみ]がいなくても心[こころ]は痛[いた]いし
就算你已不在,心也同樣悲痛難耐
きっと失[な]くしてしまうのだから
正因明白終究會徹底失去
消[き]えて無[な]くならない様[よう]に君[きみ]を描[えが]いてるんだよ
為了不讓你煙消雲散,我才不停地描繪著你呀
これでいいだなんてさ、思[おも]ってないんだよ
「這樣就好」什麼的,我從來都不曾這樣想過呀