歌詞 / Lyrics
川[かわ]沿[ぞ]い 人[ひと]いきれ 西[にし]の空[そら] 散[ち]る花火[はなび]
河岸邊 人潮的熱氣 西方天空中 散落的花火
離[はな]れないように 手[て]をつないだ
為了不與你分離 我們緊緊牽著手
閃[ひらめ]く夜[よる]の向[む]こう 潤[うる]むような寂[さび]しさを
閃耀夜色的前方 那彷彿濕潤雙眼的寂寞
教[おし]えてくれたのも 君[きみ]だった
教會我這份心情的人 就是你啊
浜木綿[はまゆう]の花[はな]びら ひとひら
一片文殊蘭的花瓣
痛[いた]みまでも留[とど]めるように 胸[むね]に挟[はさ]まったまま
彷彿連疼痛也要留住般 始終夾在心中
終[お]わらないでと ただ 願[ねが]っていた
我只是祈求著 不要結束
君[きみ]が僕[ぼく]の生[い]きる意味[いみ]だった
你曾是我活下去的意義
僕[ぼく]ら 見[み]えない明日[あす]を 見上[みあ]げていた
我們仰望著 那看不見的明天
爆[は]ぜる 夏[なつ]の夢[ゆめ]を焼[や]きつけながら
將綻裂的夏日夢境 深深烙印在心中
後[おく]れ毛[げ] 搦[から]み織[お]り 白肌[しらはだ] 染[そ]めた火花[ひばな]
垂落的髮絲交纏編織 火花染紅了雪白肌膚
焦[こ]がした跡[あと]は もう 消[き]えない
那燒灼留下的痕跡 已再也不會消失
浜木綿[はまゆう]の花[はな]が揺[ゆ]れていた
文殊蘭的花朵輕輕搖曳
眩[まぶ]しすぎて 思[おも]い出[で]になど できるはずがなくて
一切太過耀眼 根本不可能只將它化為回憶
終[お]わりなんてないと信[しん]じられた
曾經相信著 這一切永遠不會結束
君[きみ]が隣[となり]にいる それだけで
只因為你就在我的身旁
凛[りん]と咲[さ]く強[つよ]さの裏[うら]にあった
在那凜然綻放的堅強背後
その悲[かな]しみに 何[なに]が 僕[ぼく]に出来[でき]たのかな
面對你的悲傷 我究竟能為你做些什麼呢
終[お]わらないでと ただ 願[ねが]っていた
我只是祈求著 不要結束
君[きみ]が僕[ぼく]の生[い]きる意味[いみ]だった
你曾是我活下去的意義
いつか 見[み]えない明日[あす]へ 駆[か]け出[だ]してた
不知何時 我們已奔向那看不見的明天
爆[は]ぜる 夏[なつ]の夢[ゆめ]を追[お]いかけながら
一邊追逐著 那綻放炸裂的夏日夢境